富山県生活協同組合

上梅沢(滑川市上梅沢)にて稲刈りをしました。

2017年9月24日(日)に、食育活動の一環として滑川市上梅沢圃場にて稲刈りを行いました。参加人数は組合員(親子)42名が参加しました。天候は秋晴れで風も穏やかな中、稲刈りをすることが出来ました。稲刈りをするにあたり、はじめに上梅沢有機米研究会の前佛さんからカマの使い方を教わりました。この上梅沢の田圃は特徴的でJAS有機認証された有機米を育てているだけあってか、稗や雑草が生い茂っていました。つまりそれだけ自然に近い形で有機米を育てているという前佛さんのこだわりを感じました。しかし稲刈りには不自由で大変な労力が掛かるのを実感しました。次に刈り取った稲を藁で束ね縛り上げる方法を教えて頂きました。これが簡単そうに見えて難しく悪戦苦闘する人が多かったですがスタッフさんの丁寧な教えもあり稲を縛りあげることが出来ました。稲刈り後は生産者と交流し新米のおにぎりを食べました。

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カマの使い方を教えています。

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一列になって稲刈り開始!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋晴れの中、稲刈りをすることがs出来ました。

秋晴れの中、稲刈りをすることが出来ました。

稲を束ねる方法を教えてもらっている様子です。最後の締め付けが難しいんですよね・・・

稲を束ねる方法を教えてもらっている様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刈った稲を乾燥させる「はさがけ」です。実りの秋を感じます。

天日で乾燥させる「はさがけ」です。ゆっくり乾燥させるので粒も割れにくく味の低下も防ぐことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稲刈り後は生産者のお米作りに対する思いを聞くことができました。

米作りをするにも道具が便利になりすぎて時代を振り返らなくなっている中、化学肥料や殺菌、殺虫剤を使わない昔ながらの農法で有機米を作っているとおっしゃっていました。

昼食には、上梅沢の有機米こしひかりで握られたおにぎりを頂きました。上梅沢の有機米は芯が柔らかく、水分を吸う量が少ない分、すでに一粒一粒に栄養が詰まっているのが特徴です。

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上梅沢の有機米の特徴を話されています。

 

ツヤもあり冷めてもおいしいのはお米が高品質な証です。

ツヤもあり冷めてもおいしいのはお米が高品質な証です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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当日は秋晴れの爽やかな天候の中稲刈りをする事が出来ました。

ご協力頂きました、前佛さん始めスタッフさん大変お世話になりました。