


くらしの助け合いの会「にこりーな」
自分の親、あるいは家族が倒れたら・・・
出産・育児で"いざ"というとき誰に頼めばいいのだろう・・・
そんな時、地域の中で人と人が支え合い、助け合う関係づくりとして「困ったときはお互いさま」という助け合いがあれば… そんな思いから「くらしの助け合いの会」は生まれました。
会のしくみ
会員として登録した組合員どうしが助け合う活動です
- 利用会員(援助を受けたい方)が、事務局に連絡します。
- 事務局がコーディネーターに連絡します。
- コーディネーターが利用会員のお宅を訪問し、具体的な援助内容の打ち合わせをします。
- 地域や日時などを検討して、コーディネーターが援助活動会員(援助したい方)をコーディネイトします。
- 援助活動会員が利用会員宅を訪問し、活動が始まります。
※初回は、コーディネーターが同行します。
活動内容
食事づくり、買い物、話相手、掃除、洗濯、子どもの見守りなどです。
- 資格を必要とする介護や看護、専門職としておこなうようなことはお受けしません。
- 活動は1時間1単位、2単位からを原則とします。
- 土日、祝祭日はお休みします。
- 活動時間は月曜日〜金曜日の午前10時〜午後5時までとします。
- 活動は1日4単位、1週間3日を限度とします。
会員は・・・
富山県生協の組合員であればどなたでも参加できます
- 利用会員(困ったときに人手がほしい方)
妊産婦や高齢の方などお困りの方
- 援助活動会員(都合のよい曜日、時間帯で活動ができる方)
心身ともに健康な方で、1週間に2時間から活動に参加できる方
- 賛助会員(趣旨に賛同し、会の活動を財政面で支援していただける方、寄付を含む)
以上、3つの参加のしかたがあります。共に年会費を支払い会員登録します。
会員登録は、状況により年度の途中でも変更できます。
年会費は、1000円です。有効期間は毎年4月1日〜3月31日までです。
活動は有償です
会員どうしの助け合いですが、お互いに気がねしたり、利用会員が謝礼を考えなくてもすむよう、また継続した活動ができるよう、有償でおこないます
- 利用会員
援助会員に1単位(1時間)につき700円と交通費を直接支払います。
- 援助活動会員
活動費1単位(1時間)につき700円と交通費が利用会員から支払われます。
単位につき100円を運営費として「会」に納めます。
活動エリア

|
会員数2010年5月現在
利用会員30名
援助活動会員53名
賛助会員156名
法人会員3
|
2010年5月の活動
活動時間延べ137.5時間
活動件数延べ92件
|
活動内容
- 食事づくり
- 子供の見守り
- 買物
- 薬の受け取り
- 掃除
- 生協注文書記入援助
|
ただいま新規会員募集中!
詳細は、助け合いの会事務局(千澤)までお問い合わせください。
お問い合わせ先
フリーダイヤル:0120−80−4717
FAX:076−443−8810