富山県生活協同組合

次世代育成支援行動計画

 富山県生協では次世代育成支援対策推進法に基づき、職員が仕事と生活の両立ができるよう働きやすい職場づくりを推進しています。休暇取得や所定外労働の削減などに取り組んでいます。

 

富山県生活協同組合 行動計画

 

 職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

 

1、計画期間  平成29年8月1日から平成31年7月31日までの2年間

 

2、内容

目標1.計画期間内に、両立支援制度の取得状況を次の水準以上にする。

     男性職員・・・期間内に4名以上取得とする。

  <対策>

 ①   平成29年度~  男性の育児休業取得対象者と上司へ、個別説明会を実施。

 ②   平成29年度~  両立支援制度ガイドブックを配布し、全職員学習会を実施。

  

目標2.平成31年7月までに、職員全員の1人当たり平均所定外労働時間を、月17時間未満にする。

  <対策>

 ①   平成29年~   所定外労働の原因を分析し、対策を行う。

 ②   平成29年~   管理職の所定外労働時間の改善を行う。

 

目標3.平成31年7月までの2年間で、年次有給休暇取得日数を、一人当り平均11日以上とする。

  <対策>

 ①   平成29年度~  年次有給休暇の取得状況を事業所別に把握する。

 ②   平成30年度~  リフレッシュ休暇の取得計画を策定し、周知する。

以上