富山県生活協同組合

たけしま食品&桂樹舎訪問

開催日
2019/08/06(火) 9:20~15:00
2019/08/22(木) 9:20~15:00
参加費
大人800円、子ども500円/紙すき体験希望者は別途500円
主催
仲間づくり委員会
定員
25名

担当者レポート

「富山県産大豆絹とうふ」や「国産の具だくさん ふくふくがんも」でおなじみの、富山市八尾にあるたけしま食品さんを訪問しました。

油揚げを作っている工場を見学

油揚げを作っている工場を見学

 

たけしま食品さんでは、一日に1~2万丁のお豆腐のほか、うすあげやがんもなども作っています。
はじめに、窓越しに油揚げを作っているところを見学させていただきました。
いくつもの温度帯に分かれた油のプールがありました。

 

竹島さんからお豆腐についてのレクチャー

竹島さんからお豆腐についてのレクチャー

 

次に、竹島さんから豆腐の基本について教えてもらい、アメリカ産大豆を使った豆腐と富山県産大豆を使った豆腐の食べをしました。

 

左が富山県産大豆豆腐、左がアメリカ産大豆豆腐

左が富山県産大豆豆腐、左がアメリカ産大豆豆腐

左の富山県産大豆はふっくら丸く、右のアメリカ産はやや小粒

左の富山県産大豆はふっくら丸く、右のアメリカ産はやや小粒

 

富山県産大豆はタンパク質が多くしっかりしているため、あまり水が出てきません。豆の味もしっかり感じられます。
アメリカ産大豆は国産大豆に比べてタンパク質が少ないため、おいておくとすぐに水が出てきますが、甘みが強いのが特徴です。
何もつけずに食べ比べると味の違いがよくわかり、参加した皆さんも「おいしい」と言いながら感心していました。

 

出来立てのアツアツ厚揚げも試食!

でにたてのアツアツ厚揚げを試食!

簡単豆腐作りも体験

簡単豆腐作りも体験

 

工場でできたばかりの厚揚げ、豆乳ににがりを混ぜてレンジで温めるだけ!の簡単手作り豆腐も試食させていただきました。

また、たけしま食品さんでは、大量に出る「おから」を燃やした排熱を利用しマンゴー栽培もしているそうです!
富山県産マンゴーは小ぶりながらとろける甘さで、みなさんおいしそうに食べており、大豆の恵みを最後までいただきました。

 

おからを燃やす熱で栽培されたマンゴー

おからを燃やす熱で栽培されたマンゴー

 

午後からは、桂樹舎さんで八尾和紙の紙すき体験を楽しみました。

好きな飾りを選んで和紙に入れます

好きな飾りを選んで和紙に入れます

スタッフさんに教わりながらとろみのある原料液をくみ取ります

スタッフさんに教わりながらとろみのある原料液をくみ取ります