富山県生活協同組合

ユニセフのつどい「いのち」と「水」の大切さを学ぼう

開催日
2019/09/16(月) 10:00~12:00
開催場所
富山市ファミリーパーク
参加費
1家族300円
託児
なし
主催
ユニセフ倶楽部

担当者レポート

『「いのち」と「水」の大切さを学ぼう』をテーマに、富山市ファミリーパークでユニセフの活動について学ぶつどいを開催し、親子16名が参加しました。

カウント5(ファイブ)
発展途上国では、5歳未満の子どもは栄養不良や感染症で約5秒に1人が命を落としていると言われています。全員立った状態から5秒ごとに1人ずつ座ってもらい、その〝5秒〟と命の尊さを体感してもらいました。

上腕計測メジャー
ユニセフが実際の活動現場で使用している「上腕計測メジャー」を作り、自分と栄養不良の子どもたちの腕の太さを比較しました。

ユニセフについての学習
富山県生協 ユニセフ倶楽部のメンバーが、パネルでユニセフの活動や募金の使い道、生協のトイレットペーパー「コアノン」を通して支援ができる「コアノン・スマイルスクールプロジェクト」について紹介しました。
また、DVDを見ながら水や衛生環境が困難な状態でくらしている人々につて、どのような悪影響を受けているのかを学びました。

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その後は、ファミリーパークで飼育されている里山の生きもの(カエル、トカゲ、ヘビなど)に触れながら、生きものにとっても水や土などの環境が大切だという事を学び、ヒトも同じだという事を理解していただきました。

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最後は、ファミリーパークのマスコット・里の助からユニセフのつどい修了証を手渡してもらいました。

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