富山県生活協同組合

がんも作りしませんか

開催日
2019/04/16(火) 10:00~12:00
開催場所
東部センター
参加費
100円
持ち物
エプロン・三角巾・タオル
主催
商品活動委員会
定員
20名

担当者レポート

「富山県産大豆絹とうふ」や「国産の具だくさん ふくふくがんも」でおなじみのたけしま食品さんを講師にお招きし、がんものつくり方を教えていただきました。

東部がんも作り⑧

がんもの生地になるのは水気を切った木綿豆腐です。市販の木綿豆腐は品質保持のためボイル殺菌され、硬くなっているものが多いので、できればボイル殺菌されていない「生」の木綿豆腐を用意するとよいとのこと。今回は、たけしま食品さんで用意していただいたおいしい木綿豆腐を使いました。東部がんも作り⑦

具材は「国産の具だくさん ふくふくがんも」と同じ。にんじん、枝豆、ひじき、れんこん、しいたけです。具材はあらかじめ火を通して細かく刻んでおきます。

 

作り方

  1. 木綿豆腐はにぎるようにしながらなめらかになるまで潰す。潰し終えたら、一度ひとまとめにする。
  2. 刻んだれんこん、しいたけ、ひじきを生地に混ぜ込む
  3. 生地を50gくらいずつとって丸める
  4. にんじん、枝豆を生地の真ん中に包む。手に油を付けながら生地を丸め、揚げている時に鍋の中で転がらないように少し平たく成形する(揚げた時に割れないように生地の表面はなめらかに)
  5. 油を弱火にかけ、すぐに丸めた生地を入れる
  6. 生地がふくらんできたら、ひっくり返しながら全体が色づくまで揚げる
  7. 最後に火を強め、30秒ほど高温で揚げて表面をカリッとさせる
しっかり崩してなめらかにするのがポイント!

しっかり崩してなめらかにするのがポイント!

竹島さんのお手本を見せていただきながら…

竹島さんのお手本を見せていただきながら…

揚げると約2倍に膨らみます

揚げると約2倍に膨らみます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できあがり

 がんもふっくらしたがんもにするためには、低温の油からじっくり揚げて生地をふくらませることが大事! 生地をしっかり捏ねてなめらかにすることで、丸めた時に表面がつるっとします。すると、低温の油に入れても生地が油を吸いづらいそうです。
できあがったがんもはちょっと色白。国産大豆の豆腐を使うと、しっかり揚げてもいわゆる「きつね色」にはならないとか。
作りたてのがんはふっくらしていて、木綿豆腐の甘み、たっぷり入った具材の食感がとてもおいしかったです。

 

がんも作りが終わったら、たけしま食品さんの「富山県産大豆油揚げ」を使ったアレンジレシピ「油揚げのお好み焼き風」も作りました♪
作り方はとっても簡単!!
油揚げを軽く焦げ目がつくまでフライパンで焼き、お好み焼きソースとマヨネーズ、かつお節をお好みでかけるだけ!
たけしま食品さんの大豆の味がしっかり感じられる油揚げでつくると、お揚げの味がソースやマヨネーズに負けず絶品です。

こんがり、かりっと焼きます♪

こんがり、かりっと焼きます♪

お好み焼き風はお子さんもきっと好きな味!

お好み焼き風はお子さんもきっと好きな味!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試食タイムでは、みんなで作ったがんも、油揚げのお好み焼き風、富山県産大豆油揚げとあさつきのお味噌汁のほかに、たけしま食品さんのお豆腐3種類を食べ比べさせていただきました。
つるっとした食感の充填豆腐、豆の味がしっかりした富山県産大豆の豆腐、甘みがあるアメリカ産大豆の豆腐……と、それぞれの味の違いを楽しみました。

東部がんも作り⑥

 

生地からがんもをつくるというなかなかできない体験をさせていただきながら、たけしま食品さんの商品の特徴や味についてのお話をきくこともでき、楽しい活動になりました!