富山県生活協同組合

沿革

年月日事柄
1952年(昭和27年)

「富山県勤労者福祉協会」設立(けんせいきょうの前身)

1959年(昭和34年)2月10日

「富山県労働者消費生活協同組合」創立総会開催

3月23日

富山県知事より設立認可

4月 3日

「富山県労働者消費生活協同組合」法人登記完了

※事業開始。購買事業である売店・供給所事業と割賦事業の2本柱で事業を展開。

1963年(昭和38年)

「コープ中央店」富山駅前にオープン

1966年(昭和41年)

生協活動の基盤である「共同購入家庭班」づくりをスタート

1971年(昭和46年)

「コープ五福店」富山市五福にオープン

1973年(昭和48年)

「コープ太閤山店」旧小杉町(現 射水市)にオープン

「コープ月岡店」(現 ヘルパーステーション「訪問介護まる~な」)富山市月見町にオープン

1974年(昭和49年)

「無添加ウィンナー」開発

1976年(昭和51年)

「コープ食パン」開発

1982年(昭和57年)

「コープ越中みそ」開発

1983年(昭和58年)

「黒潮みかん」産直スタート

1984年(昭和59年)

「富山センター」富山市上赤江に開設

富山大学生協の地域共同購入事業を統合、全県下での共同購入事業へ拡大

1985年(昭和60年)

「コープかみいいの店」富山市上飯野にオープン

東洋紡入善生協との共同購入事業連帯開始

1988年(昭和63年)

「富山県生活協同組合」に名称変更

富山県学校生協との事業連帯開始

1989年(平成元年)

「西部センター」旧射水郡大島町(現 射水市)に開設

「ミートセンター」富山市上飯野に開設

「コープ藤ノ木店」富山市中間島にオープン

1990年(平成2年)

創立30周年記念式典開催

1992年(平成4年)

福井県民生協・小松市民生協・富山県生協の3生協合同物流スタート

1993年(平成5年)

「東部センター(組合員ルーム併設)」滑川市上小泉に開設

「コープかみいいの店」閉店

1995年(平成7年)

「阪神・淡路大震災」発生、ボランティア派遣

「生活協同組合連合会 コープ北陸事業連合」設立

富山大学生協と関連会社「㈲ディーケイサービス」(現 「(有)けんせいきょうサービス」)設立

1996年(平成8年)

「コープ太閤山店」閉店

第1次中期計画

1997年度

(平成9年度)

日本海で「ナホトカ号重油流出事故」発生、ボランティア派遣

「西部センター」を高岡市戸出春日に新築・移転

ほのぼの生協との共同購入事業連帯開始

1998年度

(平成10年度)

コープハウス開設、個人宅配本格導入

1999年度

(平成11年度)

創立40周年記念式典開催

ホームヘルパー2級養成講座開講

「コープ月岡店」閉店

第2次中期計画

2000年度

(平成12年度)

デイサービスセンター「まる~な」(現 ヘルパーステーション「訪問介護まる~な」)をコープ月岡店跡に開設

2001年度

(平成13年度)

環境マネジメントシステム「ISO14001」認証取得

くらしの助け合いの会「にこりーな」設立

個人宅配を全県にエリア拡大、福祉個配開始

2002年度

(平成14年度)

「食品の安全認証システム」スタート

現在のロゴマーク制定

第3次中期計画

2003年度

(平成15年度)

第3次中期計画(2003~2005年)スタート

個人宅配名称を「チューリップ便」に決定

コープ中央店・コープ藤ノ木店閉店

デイサービスセンター「ゆとり~な」をコープ藤ノ木店跡に開設

2004年度

(平成16年度)

創立45周年を記念「第1回けんせいきょう祭り」開催

「新潟・福島豪雨」、「福井豪雨」、「新潟県中越地震」、「スマトラ島沖地震」発生、義援金活動実施

2005年度

(平成17年度)

「本部」と「富山センター」を富山市金屋企業団地内に新築・移転

男女共同参画3カ年「一般事業主行動計画」策定

第4次中期計画

2006年度

(平成18年度)

第4次中期計画(2006~2008年)スタート

訪問介護事業を開始

「こども110番のくるま」の取り組み開始

2007年度

(平成19年度)

富山県「とやま子育て応援団連帯事業」に認定

富山県第1回「女性が輝く元気企業とやま賞」受賞

富山県「男女共同参画推進事業所」に認定

「能登半島沖地震」、「新潟県中越沖地震」、「富山県入善町高波被害」発生、義援金活動実施

「核兵器禁止条約の早期締結を求める請願」署名活動

2008年度

(平成20年度)

配送車両にBDF(廃食用油を再生利用したバイオディーゼル燃料)使用車両2台を試験導入

「富山県産大豆絹とうふ」開発

商品事故発生時の24時間365日受付窓口「商品事故緊急ダイヤル」を設置

「ミャンマー・サイクロン被害」、「中国・四川大地震」、「岩手・宮城内陸沖地震」、「南砺市豪雨災害」、「石川県金沢市豪雨災害」発生、義援金活動実施

富山県「元気とやま!仕事と家庭の両立支援企業表彰」受賞

厚生労働省「消費生活協同組合法制定六十周年記念 厚生労働大臣表彰」受賞

富山県経営品質協議会「富山県経営品質ステップアップ賞」受賞

富山県交通安全協会「優秀安全運転事業所 銅賞」受賞

第5次中期計画

2009年度

(平成21年度)

食品安全マネジメントシステム「ISO22000」認証取得(富山県内流通業界初)

創立50周年記念式典開催

厚生労働省「均等・両立推進企業表彰 均等推進企業部門 富山労働局長優秀賞」受賞

商品安全安心情報の「携帯電話メール配信システム」導入。

「サモア地震・津波」、「ハイチ大地震」発生、義援金活動実施

2010年度

(平成22年度)

デイサービスセンター「まる~な」、富山市開発に新築・移転

富山センターにBDF給油タンク設置

環境とやま県民会議「会長賞(地球温暖化対策部門)」受賞

「チリ地震」発生、義援金活動実施

宮崎県で「口蹄疫」発生、義援金活動実施

2011年度

(平成23年度)

「ニュージーランド地震」発生、義援金活動実施

「東日本大震災」発生、ボランティア派遣、義援金活動実施

本部・富山センター隣接地に「けんせいきょう物流センター」開設

西部センターにBDF給油タンク設置

廃食用油の回収開始

第6次中期計画

2012年度

(平成24年度)

国際協同組合年

「2020年ビジョン」策定

富山県「子育て支援とやま賞」(とやま子育て応援団部門)受賞

「福島の子ども保養プロジェクト in TOYAMA」(主催:富山県生協連合会)にボランティア参加

「東日本大震災被災地 福島への訪問・視察」を実施

組合員商品モニターと商品活動委員会が中心となって、3つの新商品を開発

2013年度

(平成25年度)

富山センター、西部センター増設

太陽光発電システムの通電開始

富山センター一部エリアで夕食宅配事業開始

富山県地球温暖化防止県民大会「とやまストップ温暖化アクト賞」受賞

組合員商品モニターと商品活動委員会が中心となって、9つの新商品を開発

ポイントサービスをスタート

災害時に備え、BCP(事業継続計画)第1版を完成し、管理職20名が防災士の資格を取得

県内生協とともに「福島の子ども保養プロジェクト in とやま」(主催:富山県生協連合会)にボランティア参加

「福島視察交流・スタディーツアー」実施

「福島の今を知る 報告・学習会」実施

2014年度

(平成26年度)

地域見守り協定を2市3町と締結(射水市、滑川市、入善町、朝日町)

災害協定を1市2町と締結(滑川市、入善町、朝日町)。また、富山県生協連合会を通じて2市と締結(富山市、南砺市)。

広島豪雨土砂災害に義援金とタオルを送付

小規模多機能型居宅介護施設「けんせいきょう 輝くろべ」開所(黒部市牧野)

ホームページをリニューアル

「24時間テレビチャリティー委員会」より福祉車両寄贈

第7次中期計画

2015年(平成27年)

富山県環境部門功労表彰受賞

ネパール大地震へユニセフを通じて募金を送金

関東東北豪雨災害へ日本赤十字を通じて募金を送金

夕食宅配事業を西部エリアに拡大

「福島視察交流ツアー」実施

「福島の今を知る 報告・学習会」実施

2016年度

(平成28年度)

地域見守り協定5市1町と締結(魚津市、黒部市、砺波市、小矢部市、南砺市、立山町)

熊本地震復興支援活動に役職員3名参加

熊本地震救援募金を日本生協連と日本赤十字を通じて送金

岩手・北海道台風10号被害支援募金を岩手県生協連合会、北海道生協連合会を通じて送金

糸魚川市駅北大規模火災救援募金を糸魚川市に送金

夕食宅配事業を東部エリアに拡大

介護・療養食の取り扱い開始

ポイントの使用単位を500から300ポイントに変更

介護ロボット「パルロ」を導入

2017年度

(平成29年度)

地域見守り協定1市1村と締結(氷見市、舟橋村)

「食物アレルゲン情報把握」の運用を開始

太陽光発電パネルを120枚増設

番号注文アプリを導入

小規模多機能型居宅介護支援事業所「けんせいきょう輝 城東」を高岡市城東に開所

夕食宅配の配送エリアを県内全市町村に拡大

九州北部豪雨緊急募金を日本赤十字社を通じて送金

ライチョウ基金を富山市ファミリーパークに送金