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けんせいきょう創立60周年 感謝を伝えよう!組合員と地域の方々へ

今年富山県生協は創立60周年を迎えました。
これまで富山県生協を支えてくださった
組合員や地域のみなさんへの感謝をこめて
さまざまな記念事業を行います。

参加者募集中のイベント

2019 / 11 / 23(土) 秋のクラシックコンサート

60周年記念還元セール

コープファミリー 12月1回、2月3回

ちゅ~りっぷ畑 12月2回、2月4回

MESSAGEごあいさつ

代表理事 理事長 松浦 均

富山県生活協同組合
代表理事 理事長 松浦 均

富山県生活協同組合は、1959年4月「県下労働組合の組合員の生活を豊かにすること」を趣旨として、「富山県労働者消費生活協同組合」として誕生いたしました。発足当時の労働組合を主な事業活動の対象とした職域生協から、富山県内の消費者・生活者の方々を組合員とした地域生協へと変革を進め、「組合員の幸せづくり、地域社会への貢献」を使命として着実に前進してまいりました。
そして、このように盛大に60年の節目を迎えられることになりました。あらためまして、これまでの県生協の活動にいろいろとご指導賜りました歴代の県行政各位、創立以来熱き思いを秘めながらご協力・御支援を賜りました数多くの組合員の皆様、職場の諸先輩の方々、全国の生協の仲間の皆様、お取引先様、そして関係各位の皆様方の60年に亘る温かいお力添えの賜物と、心より深く感謝申し上げます。

さて、県生協60年の歴史を振り返りますと、生協として「組合員の『共通のニーズと願い』を自らの事業を通して実現する」という協同組合の定義を基本に、「出資・利用・運営」が三位一体となった「組合員の創造」が最も重要な課題の一つとして認識し、「組合員が主人公」として県生協づくりが前進できましたことは大きな成果と考えております。そして、この間、2020年トータルビジョンとして「県生協はつなぐ、結ぶ、支えあう地域を築きます」を掲げ、「食」・「介護」・「助け合い」の分野で「くらしの安心事業ネットワーク」づくりに邁進し、地域社会の中で、県生協を「自発的な人々の助け合いの組織」「共助の組織」として再認識し、福祉・環境・復興支援・平和・食の安全・地域連携などを通して、地域社会へのお役立ちできるようになったことも大きな成果と考えております。

一方で、私たちを取巻く環境を見てみますと、過去に経験したことのない人口減少、少子高齢化社会の急速な進行で、家族のあり方、地域社会のつながりが大きく崩れ始めています。一人ひとりの暮らしのあり方が大きく変化し、新しいつながりづくりが求められており、「助け合いの組織」生活協同組合に求められる事業・サービスも大きく変化していくものと認識しています。そういう中で、創立60年という大きな節目の年に、富山県内における2つの地域生協の組織合同の協議がスタートし、「私たち力を合わせ、誰も取り残さない、心豊かな地域社会を創る」新生協づくりが前進していくことは、未来の子どもたちの為に、持続可能な社会づくりに貢献していくことと思っています。そして、何よりも協同組合の価値実現につながるものと確信しております。

とはいうものの、まだまだ力量不足の私達役職員に対しまして、県行政・組合員・関係各位の皆様方からの、旧来にも増して温かいご指導・ご鞭撻を賜りますように心よりお願い申し上げます。
最後になりましたが、皆様方の益々のご健勝とご繁栄を心よりお祈り申し上げまして創立60周年の感謝の言葉とさせて頂きます。誠にありがとうございました。

令和元年8月17日

MOVIE記念ムービー

創立60周年記念CM