富山県生活協同組合

令和3年7月、8月大雨災害募金の報告

令和3年7月の大雨は東海から太平洋側で記録的な大雨となり、静岡県熱海市では大規模な土石流が発生しました。また8月には、西日本から東日本の広い範囲で河川の氾濫や土砂崩れなど大規模な被害が発生しました。被災されました方々には謹んでお見舞い申し上げます。

 富山県生協では、組合員さんをはじめ役職員に7月から9月にかけて「令和3年7月大雨災害募金」として2,349,700円が寄せられました。8月~10月は、「令和3年8月大雨災害募金」として1,519,500円の支援が寄せられました。ご協力をいただきましたみなさまに厚くお礼申し上げます。

10月25日に、松浦理事長が日本赤十字社富山県支部を訪問し、「令和3年7月大雨災害募金」の2,349,700円と「令和3年8月大雨災害募金」の1,519,500円のうち1,219,500円を日本赤十字社富山支部に預託しました。

松浦理事長からは「現地の復興に役立ててほしい」と挨拶があり、日本赤十字社富山県支部 大坪事務局長に目録が手渡されました。

今回は、CO・OPとやまも同時期に募金に取り組んでいたこともあり、合同での義援金の贈呈となりました。

日本赤十字社富山県支部に預託した 募金は全額義援金として今回の豪雨で被災された方々へ配分されます。残りの300,000円は日本生活協同組合連合会に支援金として預託し、今回の豪雨で被災された方々への義援金または支援する団体へ配分されます。

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