富山県生活協同組合

令和2年7月豪雨支援募金の報告

令和2年7月の豪雨は九州南部を中心に本州へと広範囲で甚大な被害が発生しました。被災されました方々には謹んでお見舞い申し上げます。

 富山県生協では、組合員さんをはじめ役職員に7月から9月にかけて「令和2年7月豪雨災害緊急募金」を呼びかけ、総額1,541,300円の支援が寄せられました。ご協力をいただきましたみなさまに厚くお礼申し上げます。

10月28日に、松浦理事長、吉田理事、森内部長代理の3名が日本赤十字社富山県支部を訪問し、「令和2年7月豪雨災害緊急募金」1,541,300円のうち1,241,300円を日本赤十字社富山県支部に預託しました。

松浦理事長からは「現地の復興に役立ててほしい」と挨拶があり、日本赤十字社富山県支部 大坪事務局長に目録が手渡されました。

日本赤十字社富山県支部に預託した 1,241,300円は全額義援金として今回の豪雨で被災された方々へ配分されます。残りの300,000円は日本生活協同組合連合会に預託し、今回の豪雨で被災された方々への義援金または支援する団体へ配分されます。

 

左から吉田理事、松浦理事長、大坪事務局長

左から吉田理事、松浦理事長、大坪事務局長