富山県生活協同組合

令和元年台風15号千葉県災害募金、台風19号災害緊急募金の報告

令和元年9月の台風15号は千葉県を中心とした関東、10月の台風19号は長野県や関東から東北にかけて広範囲で甚大な被害が発生しました。被災されました方々には謹んでお見舞い申し上げます。

 富山県生協では、組合員さんをはじめ役職員、県民のみなさんに「令和元年台風第15号千葉県災害緊急募金」、「令和元年台風第19号災害緊急募金」を呼びかけ、総額5,025,455円の支援が寄せられました。ご協力をいただきましたみなさまに厚くお礼申し上げます。

12月20日に、松浦理事長、寺岡専務理事、米口理事、森内次長の4名が日本赤十字社富山県支部を訪問し、「令和元年台風第15号千葉県災害緊急募金」1,417,100円を全額、「令和元年台風第19号災害緊急募金」3,608,355円のうち2,608,355円を日本赤十字社富山県支部に預託しました。

松浦理事長からは「みなさんの思いが込められた募金を被災地の支援に役立てていただきたい」と挨拶があり、日本赤十字社富山県支部 大坪事務局長に目録が手渡されました。

日本赤十字社富山県支部に預託した 4,025,455円は全額義援金として今回の台風で被災された方々へ配分されます。残りの1,000,000円は日本生活協同組合連合会に預託し、今回の台風で被災された方々への義援金または支援する団体へ配分されます。

 

左から寺岡専務理事、米口理事、松浦理事長、大坪事務局長

左から寺岡専務理事、米口理事、松浦理事長、大坪事務局長