富山県生活協同組合

2019年度「見守りジュニア育成講座」を開催しました。

富山県生協では、消費者庁が進める「消費者教育」の一環として「お金のたいせつさ講座」、また高齢化に伴い増えている認知症について正しい知識を身に付け、家族や地域での見守りによってみんなが安心して暮らせるまちづくりを進めるため「認知症サポーター養成講座」を県内3会場で開催しました。

この講座は、小学生や地域の方も対象としており、富山県の平成31年度多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育事業の委託を受けています。

 

日時会場参加人数

8月19日(月)

10:00~11:40

水橋中部小学校敷地内

大成こども会

子ども 28名

大人    3名

8月19日(月)

13:30~15:10

滑川市西部小学校内

滑川市西部小学校下西部児童育成クラブ

(元気っ子クラブ)

子ども 33名

大人    5名

8月21日(水)

10:00~11:40

 

高岡市古府小学校内

高岡市古府校下児童育成クラブ

子ども 45名

大人    8名

 

 

①認知症サポート養成講座

認知症サポーター養成講座では、地域包括支援センターの職員から認知症とはどのような病気なのか、どんな症状がでるのかなど小学生にもわかりやすく説明をしていただきました。また説明の中でクイズや寸劇で良い事例、悪い事例などを取り入れるなどして子どもたちも楽しく学習しました。

 

認知症サポーター養成講座(富山会場)

認知症サポーター養成講座(富山会場)

クイズマンの登場にみんな大喜び

クイズマンの登場にみんな大喜び

認知症サポーター養成講座(滑川会場)

認知症サポーター養成講座(滑川会場)

 

認知症サポーター養成講座(高岡会場)

認知症サポーター養成講座(高岡会場)

 

おばあちゃんと一緒に散歩

おばあちゃんと一緒に散歩

ゆっくり正面から声をかけよう

ゆっくり顔を見て声をかけよう

ゆっくりはなそう

だいじょうぶやよ と安心させてあげる

 

■おじいちゃん、おばあちゃんにしたいこと

・やさしくしてあげたい

・話をきいてあげる

・やってみたいことは、バスにのっているときおじいちゃん、おばあちゃんにかわってみたいできそうなことは、おじいちゃん、おばあちゃんがこまっていたときはなしてみたい

・おこらせて、ストレスをあげないようにする

・なるべくいっぱいお手つだいをする。

・やさしくはなしかける

・こまってる人をみつけたら できるだけたすけてあげて、今日ならったゆっくりやさしく

・はっきりおじいちゃんおばあちゃんにはなしかける。

・やさしく、おちつかせてあげる。

 

②お金の大切さ講座

 最後に富山大学生が講師となり、ちびまる子ちゃんのDVDを使って内容を振り返り、ちびまる子ちゃんの行動やお母さんがなぜそのように言ったなどクイズを織り交ぜながらお金の大切な使い方について学びました。

みんな積極的に参加してくれました

みんな積極的に参加してくれました(富山会場)

みんな元気です(滑川会場)

みんな元気です(滑川会場)

みんなちびまる子ちゃんが大好きです(高岡会場)

みんなちびまる子ちゃんが大好きです(高岡会場)

 

■おこづかいを使うとき気をつけること

・おこづかいをつかうときに あんまりむだずかいをしないようによくかんがえてつかいます。

・おかねだいじにして ちょきんばこにためる。

・おこずかいを使う時は、自分がほんとうにほしい物だけを買うようにしたいです。

・今日の講座でおかねの大切さを知った。

・お金に使うとき本当に使ってもいいか計画を立てて使う。

・いえでつかうおかねや、すいどう、おふろ いろいろなものにつかうからおかねをたいせつにして、つかいたいです。

・おかあさんがいいよといったときにつかう。