富山県生活協同組合

富山県の商慣習見直し宣言事業者に登録しました

 富山県生協は、食品ロス削減のため、富山県が募集する「商慣習見直し宣言事業者」に登録しました。
 「商慣習(しょうかんしゅう)」とは、商取引の過程において形成された慣習のことです。今回は食品ロスの原因と考えられている「1/3ルール」を緩和する事業者として登録しました。
 「1/3ルール」とは、製造日から賞味期限までの合計日数の3分の1を経過した日程までを納品可能な日とし、3分の2を経過した日程までを販売可能な日(販売期限)とする慣習的なルールです。

■賞味期間が6ヶ月の場合の、1/3ルールのイメージは次の通りです。

商慣習

 富山県生協では一部の商品を除き、賞味期限が半分以上残っている商品をお届けすることを、組合員さんとお約束しています。

 そのため、賞味期限が6ヶ月であれば、組合員さんの手元に届くタイミングで3ヶ月以上残っている必要があるので、製造日から2ヶ月と3週間程度経過していても、商品として納品することが可能です。富山県生協では「1/3ルール」の運用を行っておりません。

 

富山県のホームページでも紹介されています。