富山県生活協同組合

「夜の森のさくら」を植樹しました。

5月21日(火)富山県生協本部(正門付近)にて「夜の森のさくらプロジェクト」の植樹式を行いました。式典では、コープふくしまから組合員活動運営員の日野さんと松崎課長に来賓としてご参加いただき、富山県生協の組合員役職員等26名が参加しました。今回、福島県富岡町の名所である「夜(よ)の森のさくら」の、直系子孫を全国に広めるプロジェクトの一環として行われ、高さ約1mのソメイヨシノの苗木1本を植樹しました。

日野さんからは、「震災や原発事故の記憶や教訓を忘れないシンボルになって欲しい」と話され、この苗木を通して、被災地を忘れずに、被災地とつながるシンボルとして大切に育てたいと思います。

 

富山県生協では、今後も特に原発問題に苦しむ福島を中心に、福島の学習会や現地視察交流ツアー、保養プロジェクトを軸に、福島の復興支援を続けます。

 

富山県生協 松浦理事長の挨拶。

富山県生協 松浦理事長の挨拶。

植樹式の様子

植樹式の様子

 

 

 

 

 

 

インタビューに応える様子

インタビューに応える日野さん。

被災地を忘れないシンボルとして大切に育てます。

全体写真。夜の森のさくら 大切に育てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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植樹後の交流会の様子。コープふくしまの復興支援の取り組みについて学びました。