富山県生活協同組合

平成30年7月(西日本)豪雨義援金預託の報告

平成30年7月に西日本を中心に断続的な大雨により、広範囲で甚大な被害となりました。被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。

富山県生協では、7月~8月にかけて緊急募金に取り組み、3,354人の組合員、役職員から4,126,900円の善意が寄せられました。

9月20日に日本赤十字社富山県支部を訪問し、全額義援金として富山県支部長(石井県知事)宛に預託をしました。

松浦理事長から「多くの人に気持ちを寄せていただいた。被災地へ届けてほしい」と挨拶があり、日本赤十字社富山県支部 大坪事務局長より、お礼の言葉と「お預かりした募金は全額義援金として、規定に基づき被災地に送金し義援金配分委員会で分配されます」と説明がありました。

また松浦理事長からは、8月から9月にかけて富山県生協の職員3名を被災地に派遣し、現地ボランティアセンターの運営支援や歩道の清掃・廃棄物の撤去などに取り組んだ報告もありました。

富山県生協からは、松浦理事長、米口理事、森内次長が訪問しました。

 

松浦理事長(中央)から大坪事務局長(右)へ目録を贈呈

松浦理事長(中央)から大坪事務局長(右)へ目録を贈呈

 

左から森内次長、米口理事、松浦理事長、大坪事務局長

左から森内次長、米口理事、松浦理事長、大坪事務局長