富山県生活協同組合

『生協10の基本ケア』を実践しています

『生協10の基本ケア』

 〝富山県生協の介護サービスが目指す姿〟を実現していくために「生協10の基本ケア」を

 介護の基準とし、全職員が目指す介護のあり方の意思統一を図っていきます。 

 

『富山県生協の介護サービスが目指す姿』

その1:尊厳を護る

人は誰もが最期まで自分らしく誇りをもって行きたいと願っています。

自己決定を大切にしながらご利用者の尊厳を護ります。

その2 自立を支援

生活環境を整えながら、その人本来の生きる力を引き出すためのケアを実践します。

ケアを通じてQOL(生活の質)を向上させていきます。

その3 自分らしい在宅生活をささえる

ご利用者様・ご家族様がどのような生活を望み社会とのつながりを求めているのか確認し、

住み慣れた在宅生活をベースにサポートします。

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生協10の基本ケアは、1から10までのケアを実践していくことで、ご利用者様の残存能力を

最大限に引き出し、ご家族様や地域の方々との関わりまでトータルケアへとつなげていきます。

     生協10の基本ケア▼ (クリックすると画像が開きます)

      thumbnail of LMIGHTYEX-基本ケア

富山県生協では「生協10の基本ケアプロジェクトチーム」を立ち上げ、日本生協連から講師を

お招きして研修を行いました。

自立支援を目的とした「10の基本ケア」の考え方・介護技術を学び、実践しています。

 

  ▼「三角移乗」                  ▼「ベッドから起き上がって座る」 

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ご利用者様に出来るだけ自力で起立・着席動作を行って頂く事ができるよう起立動作の自然な

バイオメカニクス(重心前方移+上方移動)を再現する介助技術を学びました。