富山県生活協同組合

「食品ロス問題を知ろう!講演会」を開催しました。

 11月から12月にかけて富山県生協の東部・西部・富山の各センターで、講師をお招きし食品ロス問題についての学習会を開催しました(組合員34名が参加)。この学習会は、富山県における食品ロス問題の現状を知り、食品ロス削減に向けて自分で出来る事は何かを考えてもらおうと企画されました。

 はじめに講演会として富山県の食品ロスの現状と食品廃棄物削減の取り組みについてお話を聞きました。講師から「富山県では全国平均に比べて、家庭からの可燃ごみ全体に占める手つかず食品の割合が2割ほど高い」との説明があると、参加者からは驚きの声があがりました。共働きの多い富山県では惣菜を買うことが多くこのような結果になっているそうです。

 講演会後はグループで「食品ロスを減らすため私たちができること」をテーマに話し合いました。終始和やかに笑いも交えつつ意見交換をしました。

 『冷蔵庫の余り物をチェックしている』『食材を無駄なく調理している』『皿や器などを変えながら日々の食事に飽きが出ないよう工夫している』など参考になる意見が多く出ました。皆さんもぜひ食品ロス削減に向けて実践してみて下さい!

食品ロスについて学んでいます。

【東部】食品ロスについて学んでいる様子です。

【東部】分散会の様子です。

【東部】分散会の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

【西部】

【西部】富山県では若年層に食品ロスが浸透していないことを知りました。

【西部】食育面から食品ロスを考えてみたいといった意見がありました。

【西部】食育面から食品ロス削減が出来るのではといった意見がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【富山】富山県は手つかず食品の廃棄が多いことが分かりました。

【富山】家庭系の「手つかず食品の廃棄」は全国平均46%に対し富山県は69%と多いことを知りました。

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【富山】エコクッキングや、食材を持ち寄って作るサルベージパーティをしたいとの声がありました。