富山県生活協同組合

平成29年九州北部豪雨義援金贈呈の報告

平成29年7月に九州北部地方における断続的な大雨により、福岡県、大分県では甚大な被害となりました。被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。

富山県生協では、7月~8月にかけて緊急募金に取り組み、2,621人の組合員、役職員から2,631,000円の善意が集まりました。

9月21日に日本赤十字社富山県支部を訪問し、全額義援金として富山県支部長(石井県知事)宛に目録の贈呈をしました。

松浦理事長から「今回の豪雨は被害が大きく組合員の関心が高かった。多くの方から募金に参加いただいたので、その気持ちが被災地に少しでも伝われば。」と挨拶があり、日本赤十字社富山県支部 林事業推進課長より、お礼の言葉と「お預かりした募金は全額義援金として、被災地である福岡県、大分県に送金し義援金配分委員会で分配されます」と説明がありました。

富山県生協からは、松浦理事長、寺岡専務理事、松木理事、森内次長が訪問しました。

 

目録を贈呈する松浦理事長(右)と目録を受け取る林課長(左)

目録を贈呈する松浦理事長(右)と受け取る林課長(左)