富山県生活協同組合

さくさく村(南砺市才川七)にて稲刈りをしました。

2017年9月16日(土)に、食育活動の一環として南砺市才川七にあるさくさく村にて稲刈りを行いました。参加人数は組合員(親子)29名、事務局2名の計31名が参加しました。当日は台風も近づいていた為、天候が心配されましたが終始穏やかな気候の中雨も降ることなく稲刈りをすることが出来ました。稲刈りをするにあたり、じめにさくさく村代表の吉田さんからカマで稲を刈り取る方法を教わりました。親指を上にして稲の根本の上部を握ってザッと刈り取ることがコツだと教わりました。次に刈り取った稲を藁で束ね縛り上げる方法を教えて頂きました。これが簡単そうに見えて難しく悪戦苦闘する人が多かったですがスタッフさんの丁寧な教えもあり稲を縛りあげることが出来ました。稲刈り後は生産者と交流し新米のおにぎりを食べました。

刈り取った稲を藁で束ねる方法を教えている様子です。

稲を藁で締める方法を教えている様子です。7~8株を藁で束ねて締め上げます。

稲を上手に束ねる事ができたかな??

上手にできたかな??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さい子も一生懸命稲刈りしてくれました。

小さい子でも一生懸命に稲刈りしてくれました。

あsだ

稲を刈って藁で縛るところまでが「稲刈り」だということを教わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よいしょよいしょ。

よいしょ、よいしょ。

刈り取った

刈り取った稲を一ヶ所に集め乾燥させました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刈り後は生産者のお米作りに対する思いを聞くことができました。

おいしいお米を作るには、肥料作りから、植え方、水張りにと、こだわりを持って生産していること。また、消費者に高い品質で提供するため5℃以下で冷蔵保存していること。有機米だからといって全てがおいしい訳でなく、手間暇かけてこだわりを持って作られたお米だからこそおいしいことを知りました。

医王の舞のお米は他のお米に比べて値段は高いですが、高いものには高いだけの理由がある。なるほど納得です。皆さんもぜひ注文して味を比べてみて下さい。

 

食では吉田さんのご厚意で、医王の舞で握られたおにぎりと、お漬物、さつまいもの入った豚汁を頂きました。医王の舞のおにぎりは、お米一粒一粒に光沢があり、冷めてもおいしく頂くことができました。

あsd

吉田さんから米作りのこだわりを聞かせて頂きました。

医王の舞で握られたおにぎりです。

お子さんでも3つ4つとおにぎりを食べていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は天候が心配されましたが、終始穏やかな気候で雨も降ることなく稲刈りを終える事が出来ました。

ご協力頂きました、吉田さん始めスタッフさん大変お世話になりました。

IMGP4107

生産者の米作りに対するこだわりを知ることが出来ました。